【2021年版】スタバのアイスコーヒーブレンドをレビュー【急冷式アイスコーヒーの淹れ方も解説】

スターバックスのアイスコーヒーブレンドってどんなコーヒーなの??
まさてぃー
今回はスターバックスの毎年恒例、春夏限定コーヒー豆の「アイスコーヒーブレンド」をレビューしてみたいと思います。
まだ飲んだことのない方やコーヒー豆選びの参考になったら嬉しいです。

 

今回の記事を読むと以下のことが分かります。

  • スターバックス アイスコーヒーブレンドの特徴
  • 急冷式アイスコーヒーでの淹れ方
  • 味の感想

それでは行ってみましょう!

 

このブログは自家焙煎珈琲店 PORT OF COFFEE代表のコーヒー好きな管理人が、一緒にコーヒーを楽しめる仲間を作るために華やかなコーヒーの世界から沼までを綴っていくブログです。

 

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スターバックス アイスコーヒーブレンドとは

『スターバックス アイスコーヒーブレンド』は、スターバックスが毎年春夏限定で販売しているコーヒー豆です。

まさてぃー
アイスコーヒーにしても豊かな風味を楽しめるように考えられているブレンドです!

スターバックスのコーヒー豆では、『フェアトレード イタリアンロースト』や『ケニア』、『ハウスブレンド』などもアイスコーヒーで美味しく飲めるコーヒーとして楽しめます。

でも、アイスコーヒーに特化したブレンドって言うだけで期待感が上がりますよね!

 

アイスコーヒーブレンドの特徴

『スターバックス アイスコーヒーブレンド』の特徴は、どのようなものなの?
まさてぃー
まずはパッケージを見てみましょう!

Citrusy & Caramelly Smooth

『Citrusy & Caramelly Smooth(シトラス&キャラメルのようになめらかな)』という表記があります。

シトラス系の爽やかな酸味とキャラメルのような滑らかな甘みが想像できますね!

コロンビア、グアテマラ、その他のブレンド

パッケージ裏の表記には使われている豆の量が多いもの順に産地の記載がされています。

この場合はコロンビアが多く、その次にグアテマラ(コロンビアと同量か少ない)、最後にその他となっています。

コーヒー生産国の中でも地域により風味は様々ですが、上質な酸味やマイルドで優しい味わいのコロンビアと、上質な酸味と甘み、豊かなコクをもつグアテマラを中心にしたブレンドと想像ができます。

まさてぃー
『シトラスのような爽やかな酸味とキャラメルのような滑らかでコクの深い甘みを表現するにはピッタリなコーヒー豆の産地ですね!
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豆の印象は?

まさてぃー
それでは、パッケージを開けて豆を見てみましょう!

パッケージを開けた瞬間にキャラメルのような滑らかで丸い印象の香りがします。

スターバックスらしいロースト感のある香りもしっかりと感じるので、ブランドの個性を出しつつも爽やかで柔らかいブレンドとして仕上げられているんだなぁ。と想像しちゃいます。

 

急冷式アイスコーヒーを淹れてみる

まさてぃー
このようにパッケージ裏にはざっくりとレシピが書かれています。

簡単に説明すると”コーヒー豆10gに対してお湯90mlを注ぎ、氷に注ぐ”という急冷式のレシピです。

ホットのドリップコーヒーのスターバックス推奨レシピは”コーヒー豆10gに対してお湯180mlを注ぐ”レシピなので、アイスコーヒーはホットの半分の量のお湯でコーヒーを抽出して氷で急冷するという感じですね!

まとめると、以下の通りになります。

  • 豆量:10g
  • 湯量:90ml
  • 氷:適量
  • 出来高:約160ml
まさてぃー
今回は、スターバックスの推奨レシピに則りながらも、簡単に作れる方法でアイスコーヒーを淹れてみたいと思います!

急冷式アイスコーヒーのレシピ

今回は『スターバックス アイスコーヒーブレンド』を以下の道具・レシピで作っていきます。

レシピ

  • 豆量:20g
  • 挽き具合:中挽き(グラニュー糖とザラメの中間くらい)
  • 湯量:180ml
  • 湯温:90℃
  • 氷:適量
  • 出来高:約320ml

抽出開始

まずはサーバーに適量の氷を入れて、ドリッパーをセットします。

氷の量の目安は出来高(約320ml)あたりの液面を参考に入れると氷が少し残ってコップにそのまま注いで飲めます。

今回はサーバーの300mlメモリの少し上を目安に少し多めに入れています。

 

豆は20gで量ったものを中挽きにしてドリッパーにセットします。

 

コーヒー豆をセットしたら、蒸らしを行います。

蒸らす際のお湯の量は、豆量の倍の量(40ml)くらいで蒸らしを行うと丁度いいです。

 

豆が良い感じに膨らんだので、ガスがしっかり抜けるまで待ってあげます。

膨らみきって、やや沈みかけたら残りの湯量(約140ml)を一度に注いでいきます。

 

抽出されたコーヒー液が氷へ直下して急冷されます。

 

ドリッパー内のお湯が落ちきったら抽出完了です。

最後にサーバー内の氷とコーヒー液をよく混ぜて温度を冷ましてあげましょう。

 

出来高320mlを目安に氷が程よく溶けたら出来上がりです。

好きなコップに注いで、早速飲んでみましょう!

 

味の感想

香りは焦がしキャラメルや微かなナッツ感があり、飲んでみると第一印象は焦がしキャラメルのようなビターさを感じますが、角がとれたマイルドな苦みになっています。

舌の奥の方でナッツのような風味を感じ、鼻に抜ける余韻はキャラメルのような甘みがあり、角の立たない、ちょうどよい質感のコーヒーです。

飲み進めていくと、シトラスやレモンのような爽やかな酸味を感じます。

まさてぃー
後味の甘みと爽やかな酸味が滑らかな質感とともに味わえる”何度でも飲みたくなるアイスコーヒー”ですね。

 

スターバックス アイスコーヒーブレンドを楽しもう!

ということで、『スターバックス アイスコーヒーブレンド』のレビューでした!

最後に今回のお話をまとめると以下の通りになります。

  • 『スターバックス アイスコーヒーブレンド』は、アイスコーヒーの為に作られたブレンド
  • シトラスやレモンのような爽やかな酸味とキャラメルのような柔らかい甘みがある
  • 急冷式で簡単にアイスコーヒーが楽しめる

 

スターバックスのコーヒー豆をお家で淹れる場合、メリタアロマフィルターを使うと角のとれた滑らかな質感になっておすすめです。

抽出方法もとても簡単なドリッパーなので、良かったら以下の記事も参考にしてみてください。

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それでは、今日も素敵なコーヒーライフをお過ごしください!

以上、まさてぃーでした!

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