「KALDI Fortis」の設置とCENTER 306を使った焙煎ログソフト「Artisan」のセッティング方法(Windows)

まさてぃー
こんにちは!
PORT OF COFFEE代表のまさてぃーです!

今回はコーヒー焙煎機「KALDI Fortis(カルディ フォーティス)」の設置方法とCENTER 306を使った焙煎ログソフト「Artisan」のセッティング方法(Windows版)について解説していきたいと思います。

コーヒー焙煎機「KALDI Fortis(カルディ フォーティス)」については前回の「»コーヒー焙煎機「KALDI Fortis」 が届きました!」を参考にしてもらえたら嬉しいです。

 

本記事の内容

  • KALDI Fortis(カルディ フォーティス)の設置方法
  • 焙煎ログソフト「Artisan」のセッティング方法(Windows版)

 

まさてぃー
それでは行ってみましょう!

このブログは自家焙煎珈琲店 PORT OF COFFEE代表のコーヒー好きな管理人が、一緒にコーヒーを楽しめる仲間を作るために華やかなコーヒーの世界から沼までを綴っていくコーヒーブログです。

 

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KALDI Fortis(カルディ フォーティス)の設置方法

KALDI Fortis(カルディ フォーティス)の設置方法は「ガスコンロやカセットコンロの五徳の上に直接置いて使用する」というシンプルな設置方法です。

まさてぃー
実際に設置・動作させている動画を見つけたので是非ご参考に!

 

カセットコンロの上に設置する注意点

まさてぃー
さっそくカセットコンロの五徳の上に設置させようとしたら問題発生です。涙

巷で多く販売されているカセットコンロの五徳の大きさが「KALDI Fortis」の底面よりも小さいため、焙煎機本体が五徳に被さってしまう事態が発生しました。。。

 

本体が五徳に被さることで、

  • 本体の設置が不安定で危険
  • 火力が目視確認できない

このような事態に陥ります。

 

まさてぃー
これは”KALDI Fortis あるある”らしいので、急遽以下のような対応をしました。

急遽台座を用意

ホームセンターで300mmの金属プレートとアングルを用意しました。

熱が加わる部分なので、このようにアルミテープでプレートとアングルを固定して、、、

 

五徳の上に乗せて台座にしました。

まさてぃー
今回は急遽このような形になりましたが、良い五徳を知っている方がいましたら教えてください!!!
お願いいたします。。。

 

本体をカセットコンロの上に乗せて、チャフコレクター、排気ダクトホースをつなげれば完成です!!

とりあえず、キッチンに設置してみました。

まさてぃー
超絶自宅感と、自宅焙煎のやる気が半端ない風貌ですね!

 

この状態でも焙煎は出来ますが、今回購入したのは焙煎ログをPCで採れる”データ ロギングデュアル温度計(Center306)タイプ”なので、焙煎ログソフト「Artisan」のPC設定を行っていきます。

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CENTER 306を使った焙煎ログ「Artisan」の設定方法(Windows)

まずは、データ ロギングデュアル温度計(Center306)の電源を入れて、付属のUSBでPCと接続します。

USBを接続すれば自動でドライバがインストールされるのですが、インストールされない場合は»SILICON LABSからダウンロードできます。

 

Windowsの場合、ドライバがインストールされていればデバイスマネージャーで接続を確認できます。

このようにUSBポート番号(画像だとCOM3)が表示されます。

 

Artisanのダウンロード

KALDI Fortisの取扱説明書に記載されているURLからArtisanをダウンロード、インストールします。

インストール完了後、Artisanを起動させます。

デバイス設定

Artisanを起動させたら使用する温度計の設定をします。

「構成」「デバイス」の順で選択していきます。

 

「デバイス」をクリックすると、「デバイスの割り当て」という画面が表示されるので、”メーター”にチェックを入れてドロップボックスから「CENTER 306」を選択します。

CENTER 306を選択したら「OK」をクリックします。

「シリアルポート構成」という画面が出てくるのでポートを先ほど”デバイスマネージャー”で確認したポートで設定されているか確認します。
(今回はCOM3)

 

Curvesの設定

ArtisanではCenter 306の2つの温度センサー(ETとBT)が逆に表示されるバグがあるらしいです。

ET・・・排気温度

BT・・・豆(窯内)温度

試しに排気センサーを触ってみるとBTの温度がPC上で変化したので逆に表示されていることが分かりました。

 

ETとBTの表示設定は簡単に設定できるので解説していきます。

まずは「構成」「Curves」をクリック

 

「カーブ」という画面が出てくるので、「Filters」というタブをクリックし、”ET<->BT”にチェックを入れます。

これでETとBTの表示設定はOKです。

 

他にも「RoR」タブでRoR(温度上昇率)の表示設定ができます。

デルタ(Δ)表示をET、BTともにチェックを入れることでET、BTの各RoRが表示されます。

 

温度単位の設定

温度単位が華氏(℉)で表示されている場合、「構成」「温度単位」「摂氏(C)モード」を選択することで摂氏(℃)で表示がされます。

 

まさてぃー
以上でArtisanの設定は終了です!!

 

あとは好きなように焙煎を楽しみましょう!!

焙煎時のRoRのコントロールなど以下の動画がとっても分かりやすいので、参考にしてみてください。

 

ということで”「KALDI Fortis」の設置とCENTER 306を使った焙煎ログソフト「artisan」のセッティング方法(Windows)”は以上になります。

これからも焼き上がりの感想や焙煎記録などを更新していこうと思いますので、参考になったら嬉しいです。

以上、まさてぃーでした!!

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